花へんろ

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翠晃冠(ギムノカリキウム属)の開花


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# by katsra | 2013-07-15 09:42 | サボテン・多肉植物

5月のゼラニウム


4月から5月にかけて、わが家のベランダは賑やかです
いま咲いているゼラニムの花を摘んでお皿に活けてみました

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カスケード系のゼラニウムがまだ育っていないので、垂れ下がるスタイルはまだ出来ていませんが
来年には、ヨーロッパのベランダを思わせるような理想のスタイルができるかな?
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お店で購入したものや友人やご近所から頂いた挿し枝が次々と花をさかせて予想外の花色にドキドキしています

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今年咲いた花とその葉っぱを組み合わせて写真にしてみました
並べ方はランダムですが、ゾルナ系・アイビー系・センテッド系・ベラルゴニウムたちです

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これだけ咲いても、特に珍しいものはありません何処にでも咲いている種類です
本当に欲しいと思っている花にはなかなか出会えていませんし、かなり高価です
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# by katsra | 2013-05-08 15:01 | ゼラニューム

癒しスポットの旅


激しい腰痛で立ち上がることも寝返りをうつこともままならない体調に苦しんでいたら
東京から娘が来て温泉に連れて行ってくれました そして娘の誕生日です
ほとんど外にも出ないでいたせいか、眩しいほどの新緑の中を愛媛県道後までドライブ

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「白鷺の伝説」  各地の温泉場には、源泉の発見に由来する興味深い伝説があります
脛に傷を負って苦しんでいた一羽の白鷺が、岩間から噴出する温泉を見つけて足を浸したところ
傷は完全に癒えて元気に飛び去ったという。これを見た人たちは不思議に思い、入浴してみると
爽快で疲労が回復し、病人はいつのまにか全快したそうな・・・いたるところに白鷺の像があります

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道後温泉は、3000年を越える歴史を持つという。日本最古の三層楼の壮大な道後温泉本館は、
明治27年に建造され100年の歴史を持ち重要文化財にも指定されている
道後温泉本館の効能と泉質: 神経痛・リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血に効くそうです

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今では、どの銭湯てもプラスチックの桶や椅子ですが、この道後温泉本館ではどれも木製のものでした
湯室の壁には、温泉はじまりの白鷺伝説や玉の石の神話が砥部焼陶版画で描かれ、
天井から、ぽたりと滴る雫にうたれ、身体に染込むようなつるつるとしたお湯でした

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道後温泉本館は、あのスタジオジブリの宮崎駿監督の「千と千尋の神隠しの」モデルといわれています
ホテルで用意してくれた浴衣と羽織に赤いはなおの草履ばきで、おみやげや街を散策しホテルに戻ると
室内には11品の豪華な食事が用意されていました 

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食事の後はホテルの温泉へ、翌朝は露天風呂と、まあ温泉三昧ですゎ
不思議なことに、前日まで腰に手をあてて痛みをこらえながらヨタヨタ歩きだったのが
すっかり元気になり、背筋を伸ばしてピンコシャンコと歩いているのには親子でビックリ!

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ウソみたいにすっかり元気を取り戻して、行く先は、砥部焼観光センター「炎の里」
砥部焼の歴史は、江戸時代まで遡り、砥部の地の自然が育んだ溶質の原料陶石と白磁の温かな肌に、
それに命を吹き込んだ職人の呉須絵の深い味わいにはるかな歴史のロマンを感じます

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製造工程は、間近で見学でき若い職人さんたちは気軽に質問に応じてくれました
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ここまで来て、見逃せないのは、、石鎚山と面河渓
石鎚山の南麓、上流に渡って広がる四国最大の面河渓奇は、岩や岩盤、滝、淵が織り成す渓谷美に
燃えるようなさまざまな新緑が映えて、まさに体内の細胞が蘇るような癒しスポットです

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石鎚山は、山岳信仰(修験道)の山として知られる日本百名山、日本百景の一つであり、
日本七霊山のひとつとされ、霊峰石鎚山とも呼ばれる石鎚山脈の中心的な山である

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この季節は新緑と花が一番美しい 気ままな旅だからその都度車を止めて歓声をあげる
山には、ヤマフジ・ヤシオツツジ・ヤマブキ・シキミ・遅咲きの八重桜・ユズリハ・・・
里には、カナメモチの芽吹き・・蘇芳・モクレン・スミレ・タンポポ・レンゲ畑など

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旅が終わったら娘と病院へ行って、主治医にあって話を聞いてもらうはずだったが
パワースポット巡りで、そんな事も必要ないほど体調は回復してしまった
芽吹きの新緑、温泉、渓谷と清流、霊山と美味しい食事は何よりの治療だったようだ

クララが立った! ぐらいのビックリ ♪~(´ε`)

これは、ウソのような本当の話です
まっ! 完全に痛みが消えた全快したとは言えませんがね
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# by katsra | 2013-04-24 02:05 |

ゼラニウム


いま、ゼラニウムがおもしろい ♪
ヨーロッパの街角で見かける窓いっぱいに垂れ下がって咲いている風景が目標です

ゼラニウムは、フウロウ科ペラルゴニウム属の低木性の多年草です
ペラルゴニウム属は外見や特性は一様ではなく、栽培方法も微妙に異なる
実に多くの種類を含んでおり、その種別を見るだけでも楽しい
比較的安価で購入できて、栽培管理も難しくもない割には花や葉が美しい

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にわか独学によれば、園芸上では5グループに分けられているらしい

ゾルナ・ハイブリット系 ・ アイビー系 ・ センテッド系 ・ カスケード系 ・ ペラルゴニウム系

栽培するのならゼラニューム全部のグループ分けで観察するのも楽しかろうと…
昨年4月に初めてポット苗を3個を買ったのが始まりで朝市や花屋で買った株は8種類
100円から300円程度の小さなポット苗で、最高でもペラルゴニウムの鉢植えが600円だった
あとは、友人ご近所から頂いた枝を挿し木にして一年が過ぎた

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ゾルナ・ハイブリット系
直立系で比較的手に入りやすく、花の色や形も多くて丈夫です
八重咲きやバラ咲に黄色・紫・斑入りなどの珍しい花を集めるのが目標です
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アイビー系ゼラニウム
この種類は葉の形や色の配合の珍しいのが多いようです
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カスケード系ゼラニウム
この種類はなかなかお店では見つけられませんが、一番ほしい種類です
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センテッドゼラニウム
花は地味ですが、ハーブの分類にもあるように葉は柑橘系やローズ系の香りがします 
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ペラルゴニウム
この種類は一季咲で4月から6月頃に大きく派手な花を咲かせます
ちょうど今が見頃の花ですが、お値段もかなりお高いです
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鉢植えの名札に、ペラルゴニウム・エンジェルアイズシリーズと書いてあるのですが葉も花も小さくて
私の知るペラルゴニウムはもっと存在感がある派手な花だから札の付け間違いかなと思いましたが
葉は、まさにペラルゴニウムです こんなミニの種類もあるんですね

ますます、ゼラニウムに興味がわいてきました


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# by katsra | 2013-04-07 20:00 | ゼラニューム

2年目のセントポーリア


20011年1月にお花屋さんで廃棄寸前のダンボールに入ったセントポーリアを救済して2年が過ぎました
元株は全部枯れてしまったのですが、葉ざしで生き残った株たちが一年中花を絶やすことなくリビングの
窓辺で色とりどり次々に咲いています
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これは去年(2012年)に咲いた花のコレクションです
観察を続けていると、同じ株でも次に咲いたときに花の色が変化しているのもあります
肥料などほとんど与えていませんので何故花の色が変化してしまうのか解りません

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同じ環境に置いていても自然に枯れてしまう株もあります
そんなきざしがある時は、元気なうちに葉を摘み取って葉ざしにしておきます
およそ6ヵ月で新芽を出し、1年で花を咲かせてくれます

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友人知人にもたくさんもらわれて行ったのですが、とんとその後の消息は聞きません
植物は環境が変ると元気がなくなります 水の与えすぎも枯れる原因のひとつです

私は、差し上げたものに関してその後の詮索はいっさいしません
たぶん、枯れたとは言えないのでしょう
言ってくれたら、次も別の色の株をさしあげるのに・・・
これ以上増えたら置くところが無くなってしまいます
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# by katsra | 2013-03-11 09:32 | セントポーリア

オキザリス


ベランダでは、カタバミ科の球根草 オキザリスが満開です
みんなでニコニコ笑っているようなやさしい花です
ハートを三つ集めたクローバー型の葉っぱも可愛い

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約束をしたわけではないのだが、毎年必ず精一杯に咲いて楽しませてくれる花です

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花が終わると、いつの間にかそこに植えてあったことさえ忘れてしまうほど姿を消してしまいます

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今年も咲いてくれて ありがとう!
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# by katsra | 2013-03-01 10:45 | 植物・自然観察

A Happy New Year


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# by katsra | 2013-01-01 00:33 | 日々のこと
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日々の暮らしの中から綴る、記録写真日記です。


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